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PHP 基礎講座の備忘録(WEBAPIの操作)

PHP 基礎講座の備忘録(WEBAPIの操作)

さて今回からPHPの基礎編としまして

PHPの基礎構文からPHPによる簡単なアプリケーションの作成までの口座を書き記し、自身の基盤となるように残しておきます

今回はWEBAPIを使用して連想配列の操作で色々出力してみたいと思います

使用するのはどこのサービスでも使用できるように大まかな流れを記しておきます

WEBAPIキーを取得する

WEBAPIを使用する場合はそのサービスごとにアクセスキーが存在しておりこれを取得しなければ利用することが出来ません

必要な手続きを完了させキーを入手した後の手順を記述します

$accessKey = APIアクセスキー;
$response = file_get_contents("https//取得したいサイトのURL?keyid=${accessKey}&アクセスするプロパティ");

アクセスキーを入手したら各サイトごとにしていされたURLのkeyidの後に変数化したアクセスキーを指定、そして取得したいデータのプロパティがあればURLに続けて指定します

取得できたデータを配列として操作出来るように変換する

$arr = json_decode($response,TRUE);

json_decode(データ,配列にするかオブジェクトにするか)

こちらの関数で配列に変換します

今回は配列にして取得したいのでTRUEを指定しています

これで連想配列$arrが取得できたのでこれをループなどで回していきます

連想配列はどれほど深くなっても[]でアクセスできるのでこれを変数にして回します

$mainChear = $jojo['第一部']['主人公'];
foreach( $mainChear as $char => $hero) {
	echo "主人公の{$char}は{$hero}です。<br>";
}

これでどのようなデータが来ても回せるようになりました

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