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JS おみくじ制作、数値の関数

JS おみくじ制作、数値の関数

Mathオブジェクト

Mathオブジェクトは主に数値を扱うメソッドが格納されている組み込みオブジェクトです

Math.random();//0~1未満の数値をランダムに生成。

こちらは0.1から1までの数値をランダムに出力するためのメソッドになります

これを利用し簡単におみくじアプリができるため数値のメソッドを見ていきます

Math.floorかもしくはMath.truncで小数点以下切り捨て

こちらで整数とできるため計算がしやすくなります

注意点としてはMath.truncはいかなる場合も小数点以下を切り捨てるのに対して

floorはマイナスの値を受け取るとその最大値を返すようになります

こちら2つの挙動が似ているため使用時にはどちらを選択するか考察する必要がありそうです

小数点以下を切り上げるMath.ceil()

こちらは切り上げ版のメソッドですね

+になるように切り上げる挙動です

四捨五入するMath.round()

これは四捨五入するメソッドです
小数点以下第一位の数値で判定することです

絶対値Math.abs()

こちらの絶対値absはabosoluteの略で0からの絶対の数値が返ります

それはプラスでもマイナスでも0からの距離としての数値が返ります

べき乗Math.pow(数値,数値)

これは、左の数値を右の数値の回数文掛け算をしていく計算法

畳み込み計算をしてくれるようです

ランダムな数字を出力しておみくじを作る

これまでのメソッドを使用して簡単ですがランダム数値を利用したおみくじを作成した記録です

let ojako = Math.random();//0~1未満の数値をランダムに生成。
document.getElementById("test").textContent = "今日のラッキーナンバーは" + (Math.floor(ojako * 5 + 1));//Math.floorで小数点以下切り捨て、掛け算して1〜5になるように

const ojakos = ["凶","大凶","末凶","大大大吉","極凶","はぁ〜"];
const omikuzi_random = Math.floor(Math.random() * ojakos.length);
document.getElementById("omikuzi").textContent = ojakos[omikuzi_random];

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